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Day One
今日はWhartonのClass of 2011、つまり新一年生たちの初登校日。学校側よりPresidentとして最初のセレモニーでスピーチを、ということでサマーインターンの寝不足で重い体を引きずりフィラデルフィアに戻ってきた。

今年は金融不況のせいか、Whartonの志願者の数は記録的に高い数字だった。他方、シティバンクが財政的な問題からInternational Student用の無担保ローンを去年打ち切ったこともあり、米国外の学生にとっては経済的に苦労した生徒もたくさんいたんだろうと思う。いずれにしても、歴史的に厳しい選抜条件をくぐり抜けた最強の860人の学生が今年もWhartonにやってくる。

僕が登壇するころには、1000 人は入る会場は、2階席も含めてほぼ満員状態。生徒だけでなく、家族連れで参加している学生も多いようだ。とにかく入学したての新歓期独特の熱気が会場を包んでいる。

司会者からの簡単な紹介のあと、僕からは自身の経験に照らして

1. Be yourself (ほかの人と比べないこと)
2. Don't play it safe (思い切ってチャレンジしてみよう)
3. Remember this first day (初心を忘れないように)


というメッセージを新一年生に贈らせてもらった。

熱心にスピーカーたちの話に聞き入る新入生たちの表情を見て、ちょうど一年前、あの席で同じように一生懸命話を聞いていた自分を思い出した。思えば、ずいぶん遠くまできたものだ。今度は、次の代に僕らが恩返しをしていく番だ。

wharton-school2.jpg

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【2009/08/03 14:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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