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WGA Mid-Year Retreat
Whartonの学生自治会(WGA)の最高意思決定機関は、Executive Councilと呼ばれる34名の学生代表で構成される会議体。クラブの承認・廃止や、予算編成、MBA学生による声明の採択など、重要な決定は全てこの場で投票により決められる。

ただでさえ忙しい勉強や就職活動を時には犠牲にしながらもWhartonのためにひたすら地道に汗をかいてくれているこのExecutive Councilメンバー。彼らをねぎらおうと、今週末、Mid-Year Retreatと称して簡単なセレモニーを行った。Center CityのホテルのBanquet Roomを借り切って、半日かけてこれまでの半年の反省とお互いへのフィードバックなどを小グループに分かれて実施。普段はシャイで学生の前にあまり姿を現さないDean (学長)も普段着でサプライズで駆け付けてくれた。

同じ目的に向けて一心同体だと思いがちなチームメートでも、忙しさにとらわれてついついコミュニケーション不足になることがやはりある。Feedbackセッション中に、熱心にお互いの取り組みを紹介しあう多くのメンバーの横顔を見ながら、もっと早くこういう機会を設けてもよかったのではと反省した。走り続けるだけでは、組織はもろくなってしまう。時々勇気をもって立ち止まる余裕を、いつも持ち続けたいものだ。

真面目なセッションの後は、Champaign brunchでささやかにこれまでの成果を祝った。最後は、Vice DeanのKembrelがこんな言葉でおしゃれに乾杯の音頭をとってくれた。

Today, I want to give a toast to the word, "Impact."
Because you guys have truly brought a tremendous impact to the culture, the morale and the community here at Wharton.
This is not the same place it used to be a year ago.
So, thank you and congratulations to all of your contributions.
Cheers, to "Impact!"


気がつけば、任期は残り半分もない。
やるべきことはまだまだ山のようにあるのに。
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【2009/10/11 12:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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